書誌事項

春夏秋冬

生島遼一 [著]

(講談社文芸文庫, [い-W1])

講談社, 2013.2

タイトル別名

春夏秋冬

タイトル読み

シュンカ シュウトウ

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注記

底本: 冬樹社 1979年5月刊

年譜: p234-243

著書目録: p244-253

内容説明・目次

内容説明

読書とはいかなるものか。自分にとって文学とは—。スタンダール、フローベール他数々の文学研究と名訳で知られる仏文学者が綴る、日々の思索と記憶と感想。吉川幸次郎、河盛好蔵、宇野千代らとの交流から、泉鏡花、バルザック、バルト、ロダンバックまで。「寸断されがちな生命の持続感を復元してくれるもの」としての“文学”の、精髄にふれる随筆集。

目次

  • 1 春夏秋冬(自分にとって文学とは?;私の本棚;歴史とフィクション;顔について;上田秋成のこと ほか)
  • 2 美の季節(読書の快楽;読書と「秋」;ロマン主義雑談;ジョルジュ・ロダンバックのこと;能と親しむ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB11597802
  • ISBN
    • 9784062901895
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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