物心一元論とはなにか : 心と物世界の主客相関の哲学

書誌事項

物心一元論とはなにか : 心と物世界の主客相関の哲学

瀬戸明著

桐書房, 2012.12

タイトル別名

物心一元論とはなにか : 心と物世界の主客相関の哲学

タイトル読み

ブッシン イチゲンロン トワ ナニカ : ココロ ト ブッセカイ ノ シュカク ソウカン ノ テツガク

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内容説明・目次

内容説明

唯物論と観念論の根本対立がついに和解され一つになった。存在論‐認識論の最深部に分け入り、“知覚の二重性”としての“主観‐客観”構造の謎に迫る。

目次

  • 第1章 現代哲学の根本問題とはなにか—主客二元論の克服と物心一元論の確立
  • 第2章 “主観‐客観”構造の哲学的分析(1)—物が「ある」と物が「見える」の関係について
  • 第3章 “主観‐客観”構造の哲学的分析(2)—新しい“主観‐客観”モデルとはなにか
  • 第4章 “主観‐客観”構造の哲学的分析(3)—物とはなにか
  • 第5章 物心一元論の本質はなにか—哲学的感覚論および哲学の第一原理
  • 第6章 知覚因果説の真の哲学的意味はなにか—物が「ある」(原因)と「見える」(結果)は同時的である
  • 第7章 物心一元論と宇宙論の人間原理の哲学的考察

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB11613760
  • ISBN
    • 9784876478170
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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