新島八重 : 波瀾万丈--幕末のジャンヌ・ダルク
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書誌事項
新島八重 : 波瀾万丈--幕末のジャンヌ・ダルク
(学研M文庫, な-3-8)
学研パブリッシング , 学研マーケティング (発売), 2012.12
- タイトル読み
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ニイジマ ヤエ : ハラン バンジョウ バクマツ ノ ジャンヌ ダルク
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注記
新島八重関連人物事典: p238-288
主な参考文献: p291-292
新島八重関連年表: 巻末
内容説明・目次
内容説明
慶応四年、新政府軍に包囲された会津若松城に七連発のスペンサー銃を手に篭城、敵を狙撃する男装の女傑がいた。会津藩砲術指南役の娘、八重である。“幕末のジャンヌ・ダルク”八重は、敗戦後、兄を頼って京都に出るが、そこには同志社の創立者・新島襄、西洋文化との思いもかけぬ出会いが…。会津士魂を胸に激動の世を生き抜いた八重の熱き生涯。
目次
- 第1章 会津のさくら
- 第2章 覚馬と川崎尚之助
- 第3章 会津藩の悲劇の始まり
- 第4章 篭城の鐘響く
- 第5章 銃撃の篭城戦
- 第6章 新天地を求めて
- 第7章 新島襄との運命の出会い
「BOOKデータベース」 より

