中世後期シエナにおける都市美の表象

書誌事項

中世後期シエナにおける都市美の表象

片山伸也著

中央公論美術出版, 2013.1

タイトル別名

Rappresentazione estetica della città di Siena nel tardo medioevo

中世後期シエナにおける都市美の表象

タイトル読み

チュウセイ コウキ シエナ ニオケル トシビ ノ ヒョウショウ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

博士論文 (東京芸術大学, 2010年提出) に加筆修正したもの

折り込図1枚

参考文献: p257-265

内容説明・目次

目次

  • 序章 中世都市の美(「都市景観」と「都市美」;イタリア中世都市シエナ;研究の目的と方法;本書の構成)
  • 第1章 丘上都市シエナの都市構造(シエナの都市形成史概略;都市を構成する住宅建築;市壁の拡張と市街地の形成)
  • 第2章 キリスト教建築に見る中世都市の諸相(キリスト教と中世都市;シエナの教会施設と都市形成;シエナ領域内の修道院と都市;シエナ大聖堂に関する考察)
  • 第3章 世俗建築の意匠性と都市空間(住宅建築の変遷と類型;住宅建築のファサード;パラッツォ・プッブリコ建設の意味;小結)
  • 第4章 都市条例に見る都市の美意識(コムーネの体制と都市条例;都市条例(一二六二年)に見る都市空間のコントロール;都市条例(一三〇九—一三一〇年)に見る都市の美意識;小結;都市美の表象)

「BOOKデータベース」 より

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