日本は中国 (シナ) にどう向き合うか
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日本は中国 (シナ) にどう向き合うか
(渡部昇一著作集 / 渡部昇一著, . 歴史||レキシ ; 4)
ワック, 2013.2
- タイトル別名
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日本は中国にどう向き合うか
- タイトル読み
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ニホン ワ シナ ニ ドウ ムキアウカ
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注記
『日本とシナ』(PHP研究所 2006年刊)を改題・改訂した新版
内容説明・目次
内容説明
日中・1500年の真実、わが国は「中国」と、どう付き合ってきたのか。日本は過去をまったく反省する必要はない。
目次
- 日本文明とシナ文明—神道を守り抜けば日本人は文明の誇りを維持できる
- 皇神の厳しき国—聖徳太子が記したシナと対等以上の関係を持つ資格
- 江戸・漢学者の論争—日本精神を発見して維新の土壌をつくった儒者たち
- 日清戦争—近代日本はなぜシナ文明と対決せざるをえなかったか
- 三国干渉とシナの悲劇—清国の衰退が東アジアに危機的状況をもたらした
- 日露戦争—日本海海戦の勝利は清国に大きなショックを与えた
- シナをめぐる日米の対立—対日反感という暗雲が日本の東方から湧き上がった
- コミンテルンの赤い魔手—日本との関係悪化の引き金を引いた孫文の容共路線
- 満洲事変前夜—満洲にいた日本人への攻撃を幣原外相は見過ごした
- 満洲建国の正統性—リットン伯は「日本の侵略とはいえない」と報告した
- 盧溝橋事件の真相—日本政府は事件後三週間、不拡大方針を維持し続けた
- シナ事変—一級資料のなかに「南京大虐殺」を示すものは一つもなかった
- シナとどう向きあうか—われわれが歴史のなかから学ぶべきことは何か
「BOOKデータベース」 より
