日欧美術交流史論 : 一七~一九世紀におけるイメージの接触と変容
著者
書誌事項
日欧美術交流史論 : 一七~一九世紀におけるイメージの接触と変容
中央公論美術出版, 2013.2
- タイトル別名
-
日欧美術交流史論 : 17-19世紀におけるイメージの接触と変容
日欧美術交流史論 : 一七一九世紀におけるイメージの接触と変容
日欧美術交流史論
- タイトル読み
-
ニチオウ ビジュツ コウリュウシロン : ジュウナナ~ジュウキュウセイキ ニオケル イメージ ノ セッショク ト ヘンヨウ
大学図書館所蔵 件 / 全88件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
博士学位論文 (関西大学, 2010年度提出) を底本にしたもの
内容説明・目次
目次
- 1 日欧美術交流史論—一七〜一九世紀におけるイメージの接触と変容(総論‐1 絵画における洋風表現の受容;総論‐2 オランダ趣味(オランデーズリー)—鎖国期における絵画と工芸の西洋趣味)
- 2 絵画に見る日欧交流(視覚の革新—日本人はどのように遠近法と陰影表現をとりいれたのか;エキゾティシズムとリアリズム—オランダの影響をうけた江戸時代の日本絵画 ほか)
- 3 陶磁器に見る日欧交流(ヨーロッパ陶器の受容と模製—和製阿蘭陀の誕生;阿蘭陀絵伊万里の図像解釈と和製阿蘭陀—人がデザインになる不思議;傘美人文の成立をめぐって;ルーベンスと唐獅子—「ライオンの洞窟にいるダニエル」をめぐって)
- 4 漆工品に見る日欧交流(江戸時代後期の京都、長崎製の輸出漆器;江戸時代後期の漆工品に見る洋風表現について;ヴェルサイユ宮殿ジャパンとチャイナ—ブルボン家の日本犬)
「BOOKデータベース」 より
