刑事裁判における心理学・心理鑑定の可能性 Progress in psychology and psychological expertise in criminal court
著者
書誌事項
刑事裁判における心理学・心理鑑定の可能性 = Progress in psychology and psychological expertise in criminal court
日本評論社, 2013.2
- タイトル別名
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刑事裁判における心理学心理鑑定の可能性
心理学・心理鑑定の可能性 : 刑事裁判における
- タイトル読み
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ケイジ サイバン ニオケル シンリガク・シンリ カンテイ ノ カノウセイ
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注記
文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
刑事裁判において適正な事実認定を!といわれて久しい。本書は、誤判・えん罪を生まない事実認定のために、心理(学)鑑定をもっと活用するための理論と方法を提言する。そして、刑事裁判(裁判員裁判)という人の営為をめぐって、心理学者と刑事法研究者が、それぞれの視線から問題提起をする。
目次
- 刑事司法における心理鑑定の可能性
- 第1部 前提的考察(人々は「鑑定」をどのように見ているか—裁判員制度と刑事司法に対する意識調査に基づいて;供述の心理学鑑定の実際と鑑定に資する研究の要件;権威主義的パーソナリティ司法参加に与える影響についての展望—市民参加の意義の考究に向けて;日本の刑事実体法の特徴)
- 第2部 各論的考察(裁判員裁判の課題—刑事弁護と「心理学との協同」の視点から;心理学鑑定に必要な4つの要件;裁判員裁判における公判前整理手続と刑事精神鑑定—複数鑑定回避論について;裁判員裁判における量刑判断;発達障害があると疑われた少年に対する精神鑑定の意義と限界(序論))
「BOOKデータベース」 より

