柳田国男山人論集成
著者
書誌事項
柳田国男山人論集成
(角川文庫, 17838)
角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2013.2
- タイトル別名
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角川ソフィア文庫
- タイトル読み
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ヤナギタ クニオ サンジンロン シュウセイ
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注記
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫」の表示あり
奥付に「SP J-102-51」の表示あり
内容説明・目次
内容説明
日本の先住民族の末裔で、山姥や天狗のような姿をもつと考えられた「山人」。彼らは一体何者なのか—。柳田が記した膨大な「山人論」の成立・展開・消滅の過程がわかるよう、その著作や論文を編者独自に再構成。「山人論」の変容と柳田の学問や文学の核心に迫る。
目次
- 序 孤児の感傷—原初の山人論
- 第1章 「天狗」から先住民へ—山人論の成立
- 第2章 山人論の変奏と展開
- 第3章 山人と狼に育てられた子供—柳田・南方山人論争
- 第4章 アサヒグラフ版「山の人生」
- 第5章 隘勇線の彼方—越境する柳田国男
- 終章 「山」の消滅
「BOOKデータベース」 より
