原発と裁判官 : なぜ司法は「メルトダウン」を許したのか

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原発と裁判官 : なぜ司法は「メルトダウン」を許したのか

磯村健太郎, 山口栄二著

朝日新聞出版, 2013.3

タイトル別名

原発と裁判官 : なぜ司法はメルトダウンを許したのか

タイトル読み

ゲンパツ ト サイバンカン : ナゼ シホウ ワ メルトダウン オ ユルシタノカ

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注記

主な参考文献: p209-211

事項索引: 巻末pi-ii

内容説明・目次

内容説明

国策に寄り添ってきた裁判所を3・11が変えつつある。元判事が初めて明かす苦悩—朝日新聞記者2人による当事者たちへの徹底取材。

目次

  • 第1章 葛藤する裁判官たち(科学技術論争の壁—「メルトダウンまで踏み込めなかった」;証拠の壁—「強制力なければ、電力会社は情報を出さない」;経営判断の壁—「東電のチェック体制を信頼しすぎた」;心理的重圧の壁—「だれしも人事でいじわるされたくはない」)
  • 第2章 電力会社、敗れる(「裁判所は、国民にとっての最後の砦」)
  • 第3章 国側、敗れる(「国策でも遠慮するつもりはなかった」)
  • 第4章 「奥の院」で何が起こったのか(もんじゅ最高裁判決;最高裁事務総局;調査官裁判)
  • 第5章 これからの原発訴訟

「BOOKデータベース」 より

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