建築保存概念の生成史

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建築保存概念の生成史

清水重敦著

中央公論美術出版, 2013.2

タイトル読み

ケンチク ホゾン ガイネン ノ セイセイシ

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注記

参考文献一覧: p415-427

内容説明・目次

目次

  • 第1部 建築における「過去」と近世—近代(建築における過去—日本近世‐近代における継承と転換の位相;春日座大工の持続と終焉)
  • 第2部 「日本建築」と「保存」概念の同時生成(写真と日本建築;運用実態から見た古社寺保存金制度の特質;古社寺保存金制度の成立と終焉;伊東忠太と「日本建築」保存;古社寺保存会草創期に作成された建造物等級表について;古社寺保存法における指定制度の運用と「伝統」像の形成)
  • 第3部 「日本建築」への介入—古社寺修理(日本の建造物修理;関野貞と古社寺保存;松室重光と古社寺保存;古社寺修理における技術者の系譜;日韓における黎明期の建造物保存修理;日本建築と実測図;古社寺修理におけるトラスの挿入;大江新太郎「日光廟修理弁疏」再読;明治期建造物修理の理論形成過程)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB11977177
  • ISBN
    • 9784805506974
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    446p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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