短歌のレシピ
著者
書誌事項
短歌のレシピ
(新潮新書, 511)
新潮社, 2013.3
- タイトル読み
-
タンカ ノ レシピ
大学図書館所蔵 全75件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「考える短歌」 季刊「考える人」2004年夏号-2009年冬号連載
内容説明・目次
内容説明
短歌の上達に早道や抜け道はないが、陥りやすい“落とし穴”を知っていれば、無駄な回り道はせずにすむ。そして“素材”(=伝えたい思い)の持ち味を生かすために、さまざまな“道具”を持ち、“調理法”を知っておくことが大切だ。「味覚に訴えてみよう」「理屈は引っこめよう」「季節の変わり目をとらえよう」—。現代を代表する歌人が投稿作品の添削を通して伝授する、日本語表現と人生を豊かにする三十二のレシピ。
目次
- 味覚に訴えてみよう 擬音を生かそう
- 時には荒療治を試してみよう 「あの」って、どの?と言われないようにしよう
- 比喩の出し方に心をくだこう だめ押しの一歩手前で止めよう
- 枕詞をつかってみよう 同じ言葉、同種の言い回しは避けよう
- 序詞をつかってみよう メールを使って恋をしよう
- リフレーンをつかってみよう 時には表現を薄めることも
- A+Bの効果を狙おう 倒置法を活用してみよう
- 理屈は引っこめよう 意味の重なりに気をつけよう
- 読者を信頼しよう ものづくしという手法
- あと半歩のさじ加減を考えよう 時にはドラマチックに
- 格言的なフレーズを生かすには、「ような」をとって暗喩で勝負してみよう
- 動詞にひと工夫してみよう 「は」と「が」で変わること
- リズムをとるか助詞をとるか 動詞をさらに工夫してみよう
- 主役は一人にしよう 語順をよく確認して仕上げよう
- 「できごと+思い」という構造 旅の歌を詠んでみよう
- 季節の変わり目をとらえよう 歌の並べ方を考えよう
「BOOKデータベース」 より