法の世界からみた「会計監査」 : 弁護士と会計士のわかりあえないミゾを考える

書誌事項

法の世界からみた「会計監査」 : 弁護士と会計士のわかりあえないミゾを考える

山口利昭著

同文舘出版, 2013.3

タイトル別名

法の世界からみた会計監査

タイトル読み

ホウ ノ セカイ カラ ミタ 「 カイケイ カンサ 」 : ベンゴシ ト カイケイシ ノ ワカリアエナイ ミゾ オ カンガエル

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内容説明・目次

内容説明

不正リスク対応基準、企業不正、試験合格者の未就職問題、受験生の減少など、会計監査変革の時代…会計士はどうあるべきか?企業はどう応えるべきか?止まらない…、弁護士の「ギモン」と会計士の「ジレンマ」。

目次

  • 1章 公認会計士を「憧れの職業NO.1!」にするために
  • 2章 弁護士・会計士の「守秘義務」は七難かくす?
  • 3章 他人のせいにする弁護士と会計士
  • 4章 事後規制社会に組み込まれる弁護士と会計士
  • 5章 会計士から嫌われる「第三者委員会」と「金商法一九三条の三」
  • 6章 会計監査のリスク・アプローチを法的に考える
  • 7章 会計基準は法律なのか?
  • 8章 会計士と監査役の連携に関する本気度
  • 9章 なぜ企業は粉飾に手を染めるのか?
  • 10章 「訂正」と「非開示」のコンプライアンス
  • 11章 日本人は原則主義がお嫌い?

「BOOKデータベース」 より

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