いっすんぼうし
著者
書誌事項
いっすんぼうし
(日本むかし話, 14)
偕成社, 2004.1
改訂
- タイトル読み
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イッスンボウシ
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注記
記述は改訂2刷(2010.7)による
内容説明・目次
内容説明
いっすんぼうしは、よのなかをみてこようと、おわんのふねに、はしのかい、はりのかたなをこしにさして、みやこにでました。おやしきではたらくうち、おひめさまをさらおうとしたおにを、みごとたいじします。おにのにげていったそのあとには、こづちが…(『いっすんぼうし』)。びんぼうなわかものが、わらを一ぽんひろいました。かんのんさまのいうとおり、だいじにもっていると、あぶがとんできたので、つかまえて、わらでしばって、あるいていきました。すると、あぶがみかんに、みかんがかたなに、かたなが、馬にと、どんどんこうかんできて…(『わらしべちょうじゃ』)。小学1・2・3年以上。
「BOOKデータベース」 より
