沖縄 : 基地社会の起源と相克 : 1945-1956

書誌事項

沖縄 : 基地社会の起源と相克 : 1945-1956

鳥山淳著

勁草書房, 2013.3

タイトル別名

沖縄/基地社会の起源と相克 : 1945-1956

沖縄基地社会の起源と相克 : 1945-1956

米国占領下の沖縄における基地社会の形成と政治運動の展開1945~56年 : 引き裂かれる「自治」と「復興」

米国占領下の沖縄における基地社会の形成と政治運動の展開1945-56年 : 引き裂かれる自治と復興

タイトル読み

オキナワ : キチ シャカイ ノ キゲン ト ソウコク : 1945 1956

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注記

博士論文「米国占領下の沖縄における基地社会の形成と政治運動の展開1945~56年 : 引き裂かれる「自治」と「復興」」 (一橋大学, 2005年) を基にしたもの

参考文献: p269-275

内容説明・目次

内容説明

引き裂かれた自治と復興、基地問題の原点がここに。地上戦終結から島ぐるみ闘争まで、協力の論理が破たんし、アメリカの占領に対する激しい反発が湧き上がるまでを描く。

目次

  • 第1部 混乱の中での模索1945〜49年(収容所生活と自治の萌芽;基地が生み出す地域の混乱;自治の停滞と社会の混迷)
  • 第2部 交錯する多様な希求1949〜51年(基地の拡充とその影響;日本復帰運動と自治の屈折)
  • 第3部 破綻する協力1952〜56年(占領の継続と矛盾の噴出;動揺する協力の論理;反共主義と軍用地問題;協力の破綻と新たな動き)

「BOOKデータベース」 より

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