「共同体」をめぐる政治学

書誌事項

「共同体」をめぐる政治学

伊藤洋典著

ナカニシヤ出版, 2013.3

タイトル別名

共同体をめぐる政治学

タイトル読み

キョウドウタイ オ メグル セイジガク

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注記

索引あり

内容説明・目次

内容説明

近代化による分断の先に、人々の新たな連帯を模索。アレント論、石牟礼道子論、コミュニティ論など、多彩な議論を通じ、新しい「共同体」の可能性に迫る市民社会論。

目次

  • 第1章 ハンナ・アレントにおける人間的なものの条件(『全体主義の起原』の論理;アレントの近代批判 ほか)
  • 第2章 公共的人間の今日的位相(ロールズの議論;共同体の議論 ほか)
  • 第3章 「高度成長期」の政治学における二つのパラダイム—疎外論と政策論の展開と交差(松下圭一の場合;高畠通敏の場合 ほか)
  • 第4章 風景への帰属、あるいは帰属の風景(「私」に連なる世界;世界との分離—近代批判 ほか)
  • 第5章 コミュニティ論の今日的位相とその射程—移動時代における「帰属」と「自治」の観点から(コミュニティ論の論点;コミュニティと場所性 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB12104795
  • ISBN
    • 9784779506673
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xiii, 256p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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