「満蒙問題」の歴史的構図

書誌事項

「満蒙問題」の歴史的構図

中見立夫著

東京大学出版会, 2013.3

タイトル別名

Historical context of the "Man-Mô (Manchuria and Mongolia) question" in the international relations of East Asia

満蒙問題の歴史的構図

タイトル読み

「マンモウ モンダイ」 ノ レキシテキ コウズ

大学図書館所蔵 件 / 153

この図書・雑誌をさがす

注記

英文タイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

目次

  • 序論 地域概念の政治性
  • 第1章 「東部内蒙古」という空間—東アジア国際関係史の視点から
  • 第2章 清朝末期の内モンゴル王侯—グンサンノルブの場合
  • 第3章 清末期ハラチン右旗の王府と社会—汪国鈞「内蒙古紀聞」から
  • 第4章 清朝の崩壊と「満蒙独立」という幻影
  • 第5章 グンサンノルブの模索
  • 第6章 「モンゴル独立」をめざし挫折した、ある内モンゴル人の実像
  • 第7章 日本による袁世凱打倒工作の展開とバボージャブ
  • 第8章 彷徨えるバボージャブの兵士とシベリア内戦
  • 結語 「満蒙独立運動」という幻想—虚構はなぜ、史実として語られるようになったか
  • 補論 “東北/北東アジア”はどのように、とらえられてきたか—歴史認識における地域概念の問題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ