実践的演劇教育論 : ことばと心の受け渡し
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実践的演劇教育論 : ことばと心の受け渡し
晩成書房, 2013.2
- タイトル読み
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ジッセンテキ エンゲキ キョウイクロン : コトバ ト ココロ ノ ウケワタシ
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注記
責任表示は奥付の表示「編者」によったが「著者」の誤植か
私の演劇教育実践史年表: p206-211
文献あり
内容説明・目次
内容説明
現場をもつということで子どもと出会い、親と出会い、教師として自立させられていった。学級崩壊に立ち向かえないような演劇教育のはずがない。そういう試行錯誤、自問自任のなかから鍛えられた演劇教育の実践と理論だった。その経過、体験を、教師をめざす学生たちに読んでもらいたい。現在いじめや学級崩壊に悩んでいる教師たちにも読んでもらいたい。
目次
- 第1章 演劇教育の理論—原点を探る(演劇教育の原点;鼎談「ドラマのある授業」を考える;特別活動と演劇教育)
- 第2章 演劇教育の実践—学校・地域で(詩を遊ぶ・物語を遊ぶ;大学の授業と演劇教育;演劇教育の広がり)
- 資料(『演劇教育実践シリーズ』を巡っての共同研究;「トトロ」学年の卒業式台本(一九九一年度)東久留米市立滝山小学校;私の演劇教育実践史年表)
「BOOKデータベース」 より