情動のエスノグラフィ : 南タイの村で感じる・つながる・生きる
著者
書誌事項
情動のエスノグラフィ : 南タイの村で感じる・つながる・生きる
京都大学学術出版会, 2013.4
- タイトル別名
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情動のエスノグラフィ : 南タイの村で感じるつながる生きる
- タイトル読み
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ジョウドウ ノ エスノグラフィ : ミナミタイ ノ ムラ デ カンジル ツナガル イキル
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注記
参照文献: p271-282
内容説明・目次
内容説明
時に出来事の連鎖に巻き込まれながら、自らが情動の流れの一部となって産み出された新しい民族誌。著者のフィールドでの経験は、人の死という衝撃に彩られている。
目次
- 序章 情動のエスノグラフィにむけて
- 第1章 混住するムスリムと仏教徒—私の調査地
- 第2章 集団憑依‐伝染する情動—学校・身体・精霊
- 第3章 クルー・ノーム‐「のめり込む」生—エビ養殖の顛末
- 第4章 チャイ‐「姦通殺人事件」—サックシーとピーノーン
- 第5章 ヤーイ・チット‐老女は自殺したのか—親子と諦念
- 第6章 ノン‐死のにおい—身体観と偶有の生
- 第7章 ナー・チュア‐人と家と「私=民族誌家」—生のプロセス
「BOOKデータベース」 より