「持続可能性の哲学」への道 : ポストコロニアル理性批判と生の地平
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書誌事項
「持続可能性の哲学」への道 : ポストコロニアル理性批判と生の地平
法政大学出版局, 2013.4
- タイトル別名
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持続可能性の哲学への道 : ポストコロニアル理性批判と生の地平
- タイトル読み
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ジゾク カノウセイ ノ テツガク エノ ミチ : ポストコロニアル リセイ ヒハン ト セイ ノ チヘイ
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内容説明・目次
内容説明
グローバルに進行する生活世界の経済的収奪や大規模な環境破壊、生の地平の喪失を前にして、哲学に何ができるのか。東日本大震災と原発事故という未曽有の危機によって、学問の存在意義や科学技術の有効性が問い直されるなか、これからの社会と学問文化がどのようにして持続可能かを批判的に模索する試み。哲学研究者としてのみならず、生活者の視点からの処方箋を示す。
目次
- グローバル化時代の哲学の課題
- 文化哲学研究と人間性の危機
- 心の哲学と生の抑圧
- 理性の必要の感情と生の地平
- 世界市民主義とポストコロニアル理性批判
- 理性批判の二つの機能
- 普遍主義と相対主義の狭間
- ディルタイと歴史的理性批判の射程
- 歴史のなかの実存の物語
- 抵抗と実存
- 永遠平和と税の正義
- 持続可能性の哲学の構想
「BOOKデータベース」 より