世界史 : 「いま」を読み解くための
著者
書誌事項
世界史 : 「いま」を読み解くための
(おとなの実学)
池田書店, [2013.2]
- タイトル別名
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「いま」を読み解くための世界史
世界史 : いまを読み解くための
いまを読み解くための世界史
- タイトル読み
-
セカイシ : 「イマ」オ ヨミトク タメ ノ
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注記
出版日付はブックジャケットによる
世界エリア別対照略年表: p332-333
参考文献: p334-335
内容説明・目次
内容説明
国家はなぜ争うのか、歴史は現代に何をもたらしたか、世界を動かし拡大させたパワーの正体とは?人類の軌跡とその分岐点をたどる。
目次
- 人類の誕生と文明の夜明け—人類の拡散と文明誕生までの歩み
- ペルシア帝国と地中海地域の交流と衝突—古代文明の興亡とローマ帝国の誕生
- ローマ帝国とキリスト教世界—古代から中世へ、西ヨーロッパの誕生
- 中華帝国の成立と儒教思想—徳地主義に支えられた専制体制
- ヒンドゥ教世界と国際化する仏教—混乱するインドで生まれた仏教とヒンドゥ教
- イスラーム帝国とユーラシア商業圏—ヨーロッパ・アジア・アフリカに広がった新勢力
- ユーラシアを制したモンゴル帝国—中華帝国、イスラーム帝国、キエフ公国を征服した大帝国
- 世界を一挙に拡げた大航海時代—アメリカ大陸の発見と大西洋時代の幕開け
- 変化するヨーロッパ、主権国家の成立—宗教改革と国家システムの移り変わり
- アメリカ合衆国の形成と太平洋への進出—アメリカの独立と第二のヨーロッパへの変貌
- 市民革命とナショナリズム—産業革命がもたらした市民革命と国民国家の出現
- 帝国主義と第一次世界大戦—国益を追求するヨーロッパ列強による世界の再分割
- 第二次世界大戦と地球化する世界—帝国主義政策が残した世界のひずみ
「BOOKデータベース」 より