カリフォルニア水銀行の挑戦 : 水危機への「市場の活用」と「政府の役割」

書誌事項

カリフォルニア水銀行の挑戦 : 水危機への「市場の活用」と「政府の役割」

遠藤崇浩著

昭和堂, 2013.3

タイトル別名

カリフォルニア水銀行の挑戦 : 水危機への市場の活用と政府の役割

タイトル読み

カリフォルニア ミズ ギンコウ ノ チョウセン : ミズ キキ エノ シジョウ ノ カツヨウ ト セイフ ノ ヤクワリ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

アメリカ有数の人口と産業を抱えるカリフォルニア州は渇水の常襲地。山岳地の巨大ダムや州全域に張り巡らされた巨大水路網がそれを物語る。しかし1990年代こうしたハード対策の限界を越える歴史的渇水がこの地を襲った。そこで編み出されたのが市場メカニズムを導入した水銀行。その後も進化を続ける水銀行のしくみを徹底分析する。

目次

  • 第1章 世界水資源評価
  • 第2章 カリフォルニア州における渇水対策の変遷
  • 第3章 水銀行とは何か
  • 第4章 水銀行の制度的基盤
  • 第5章 水銀行の制度変化
  • 第6章 二〇〇九年水銀行—一五年ぶりの復活
  • 第7章 水銀行と環境保護
  • 第8章 結論—水銀行がもたらす教訓

「BOOKデータベース」 より

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