複数解法提示による算数の学習促進効果 : 混み具合比較課題を用いて

書誌事項

複数解法提示による算数の学習促進効果 : 混み具合比較課題を用いて

河崎美保著

ナカニシヤ出版, 2013.2

タイトル読み

フクスウ カイホウ テイジ ニ ヨル サンスウ ノ ガクシュウ ソクシン コウカ : コミグアイ ヒカク カダイ オ モチイテ

注記

著者「河崎」の「崎」は「山竒」の置き換え

博士論文「複数解法提示による算数の学習促進効果に関する研究」 (京都大学, 2011年提出) をもとにしたもの

引用文献: p.121-125

内容説明・目次

内容説明

子どもたちの学びあいvs教科書解法の単一提示。どちらがより学習効果が高いのか。

目次

  • 第1章 序論(複数解法提示による学習促進効果に関する諸研究と本書の課題)
  • 第2章 聴き手の解法が複数解法提示からの学びに及ぼす影響(規範的解法理解に対する聴き手の解法の影響;複数解法の再生・評価に対する聴き手の解法の影響)
  • 第3章 複数解法提示からの学びを促す支援(疑問感の生成を促す教示の効果;説明活動による複数解法理解—描画の分析;説明活動の効果—評価活動との比較)
  • 第4章 複数解法提示からの学びを促す協調の効果(ペアによる複数解法説明活動の効果)
  • 第5章 総合考察(研究結果の総括;複数解法の説明活動による学習促進メカニズム;教育実践への示唆と今後の課題)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB12276677
  • ISBN
    • 9784779507274
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    vii, 139p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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