グレアム・ウォーラスの思想世界 : 来たるべき共同体論の構想
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グレアム・ウォーラスの思想世界 : 来たるべき共同体論の構想
未來社, 2013.3
- タイトル別名
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グレアムウォーラスの思想世界 : 来たるべき共同体論の構想
- タイトル読み
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グレアム ウォーラス ノ シソウ セカイ : キタルベキ キョウドウタイロン ノ コウソウ
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注記
参考文献・引用文献: 巻末pxxi-xxxiv
内容説明・目次
内容説明
産業化、都市化の果て、国家、個人をも関数として組み込み膨張する“巨大社会”に対し、現代政治学の祖・ウォーラスはいかに共同体の再構築を図ったのか。現代におけるネオリベラリズム、サンディカリズム、コーポラティズム、そしてシティズンシップを考察する理論枠組となりうる、政治学をはるかに超えたウォーラスの思想的射程を明らかにする。
目次
- 第1章 初期ウォーラスの社会主義論(初期ウォーラス社会主義論の三つの淵源;フェビアンによるマルクス主義批判 ほか)
- 第2章 ウォーラスの英国史研究と歴史認識(序—歴史家としてのウォーラス;歴史認識と英国史研究の主題 ほか)
- 第3章 世紀転換点におけるウォーラスとフェビアン(ボーア戦争と帝国主義の問題;教育改革の問題 ほか)
- 第4章 「巨大社会」のための政治思想の構想(後期ウォーラス思想の理論的枠組;「国内的協働」の実現 ほか)
「BOOKデータベース」 より
