グレアム・ウォーラスの思想世界 : 来たるべき共同体論の構想

書誌事項

グレアム・ウォーラスの思想世界 : 来たるべき共同体論の構想

平石耕著

未來社, 2013.3

タイトル別名

グレアムウォーラスの思想世界 : 来たるべき共同体論の構想

タイトル読み

グレアム ウォーラス ノ シソウ セカイ : キタルベキ キョウドウタイロン ノ コウソウ

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注記

参考文献・引用文献: 巻末pxxi-xxxiv

内容説明・目次

内容説明

産業化、都市化の果て、国家、個人をも関数として組み込み膨張する“巨大社会”に対し、現代政治学の祖・ウォーラスはいかに共同体の再構築を図ったのか。現代におけるネオリベラリズム、サンディカリズム、コーポラティズム、そしてシティズンシップを考察する理論枠組となりうる、政治学をはるかに超えたウォーラスの思想的射程を明らかにする。

目次

  • 第1章 初期ウォーラスの社会主義論(初期ウォーラス社会主義論の三つの淵源;フェビアンによるマルクス主義批判 ほか)
  • 第2章 ウォーラスの英国史研究と歴史認識(序—歴史家としてのウォーラス;歴史認識と英国史研究の主題 ほか)
  • 第3章 世紀転換点におけるウォーラスとフェビアン(ボーア戦争と帝国主義の問題;教育改革の問題 ほか)
  • 第4章 「巨大社会」のための政治思想の構想(後期ウォーラス思想の理論的枠組;「国内的協働」の実現 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB12290714
  • ISBN
    • 9784624301194
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    379, xxxivp
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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