開国後日本が受け入れた国際法 : 19世紀における慣習国際法の研究

書誌事項

開国後日本が受け入れた国際法 : 19世紀における慣習国際法の研究

島田征夫著

成文堂, 2013.2

タイトル別名

開国後日本が受け入れた国際法 : 19世紀における慣習国際法の研究

タイトル読み

カイコクゴ ニホン ガ ウケイレタ コクサイ ホウ : 19セイキ ニオケル カンシュウ コクサイ ホウ ノ ケンキュウ

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注記

参考文献・資料一覧: p373-403

内容説明・目次

内容説明

幕末、龍馬が鉄砲よりも重んじたのは国際法であった。国際法はヨーロッパを起源とするが、我が国は開国後に国際法を知り、大陸進出の武器とした。その功罪を考える。

目次

  • 第1章 19世紀にいたる国際社会
  • 第2章 国際仲裁裁判の発展
  • 第3章 領海の幅員について
  • 第4章 逃亡犯罪人引渡制度の確立
  • 第5章 内政不干渉原則の確立
  • 第6章 政治犯不引渡原則の確立
  • 第7章 大国による慣習国際法の形成
  • 第8章 慣習国際法形成要件の確立

「BOOKデータベース」 より

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