開国後日本が受け入れた国際法 : 19世紀における慣習国際法の研究
著者
書誌事項
開国後日本が受け入れた国際法 : 19世紀における慣習国際法の研究
成文堂, 2013.2
- タイトル別名
-
開国後日本が受け入れた国際法 : 19世紀における慣習国際法の研究
- タイトル読み
-
カイコクゴ ニホン ガ ウケイレタ コクサイ ホウ : 19セイキ ニオケル カンシュウ コクサイ ホウ ノ ケンキュウ
大学図書館所蔵 全85件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献・資料一覧: p373-403
内容説明・目次
内容説明
幕末、龍馬が鉄砲よりも重んじたのは国際法であった。国際法はヨーロッパを起源とするが、我が国は開国後に国際法を知り、大陸進出の武器とした。その功罪を考える。
目次
- 第1章 19世紀にいたる国際社会
- 第2章 国際仲裁裁判の発展
- 第3章 領海の幅員について
- 第4章 逃亡犯罪人引渡制度の確立
- 第5章 内政不干渉原則の確立
- 第6章 政治犯不引渡原則の確立
- 第7章 大国による慣習国際法の形成
- 第8章 慣習国際法形成要件の確立
「BOOKデータベース」 より