「経済」の哲学 : ナルシスの危機を越えて

書誌事項

「経済」の哲学 : ナルシスの危機を越えて

荒谷大輔著

せりか書房, 2013.4

タイトル別名

経済の哲学 : ナルシスの危機を越えて

タイトル読み

ケイザイ ノ テツガク : ナルシス ノ キキ オ コエテ

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注記

引用・参考文献一覧: p241-251

内容説明・目次

内容説明

ストア派の宇宙論、キリスト教の救済、近代科学における自然の秩序—「経済」という概念が担ってきた歴史的機能を辿りながら、現代の経済が不可避的に抱え込む危機の本質を解明する。

目次

  • 序章 「信」が揺らぐとき
  • 第1章 経済とは何か?(「経済」の原景;「経済」と超越;「経済」と道徳)
  • 第2章 経済学の「エコノミー」(古典派経済学のエコノミー;近代経済学の「革命」;資本による急き立て—近代経済学の「エコノミー」)
  • 第3章 「自由な主体」のエコノミー—「経済」の規範性について(経済学と規範性;カントにおける自由と規範;理念への跳躍とその欺瞞—カントと経済学)
  • 第4章 声なき声の経済学(ヘーゲル:主人と奴隷の弁証法;ラカン:四つのディスクール;響きの経済学)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB12312770
  • ISBN
    • 9784796703222
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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