仏教の生き死に学
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仏教の生き死に学
NHK出版, 2013.3
- タイトル読み
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ブッキョウ ノ イキシニガク
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内容説明・目次
内容説明
人生を「よかった」と言えるものにするために、自覚を持って生きようとすることが人生修行になる。そして、死別もまた人生修行になる。その智慧と腹の決め方。
目次
- なぜ「死」を見つめるようになったのか
- 生と死を考える授業—「無常を観ずるとき、吾我の心生ぜず」
- 自らの死にどう臨むか—五つの自我の混乱とその解消
- 仏教は「いのち」をどう見るか—生老病死を主体的に生きる
- 自然に還りたい—日本人のアニミズム的生命観
- 患者の心とどう向き合うか
- お釈迦様に学ぶ看護の智慧
- 仏教の「あの世」観
- 死別の悲嘆を癒やす(一)—亡き人との対話
- 死別の悲嘆を癒やす(二)—終末期看護、葬儀、追善供養の意義
- 「死者の正義」を回復する—成仏とは何か
「BOOKデータベース」 より

