演劇人の本音
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演劇人の本音
早川書房, 2013.3
- タイトル読み
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エンゲキジン ノ ホンネ
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内容説明・目次
内容説明
演劇の本質に迫った、珠玉のインタビュー集。劇団民藝の公演パンフレットに連載された「会いたい」を再構成。
目次
- 人ズレしていない藤沢周平文学は魅力だ(吉永仁郎)
- 喜劇の極致は「末枯れた笑い」(別役実)
- いい俳優とは冒険心、挑戦心の強さ(丹野郁弓)
- 山田太一ドラマの秘密とは…?(山田太一)
- 役は浸かる、浸る、耽る、篭めるもの(大滝秀治)
- プロとは俗にお金の取れる役者のこと(奈良岡朋子)
- ドラマは書かない、人間を描くこと(小幡欣治)
- 難題は「深海魚のような声」(日色ともゑ)
- 人間嫌いの人間好き(南風洋子)
- 娘から見た父・藤沢周平(遠藤展子)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
