九州独立計画 : 玄海原発と九州のしあわせ

書誌事項

九州独立計画 : 玄海原発と九州のしあわせ

毛利甚八著

講談社, 2013.4

タイトル別名

Kyushu independent plan

タイトル読み

キュウシュウ ドクリツ ケイカク : ゲンカイ ゲンパツ ト キュウシュウ ノ シアワセ

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内容説明・目次

内容説明

漫画『家栽の人』原作者が、生まれ育った九州に根を下ろし、ひたすら歩く中で起きた「3・11」。人々の営みを破壊する原発に対する怒りから出発した玄海取材は、意外な方向に展開する。原発を誘致した人々から玄海町長まで訪ね、原発運転差し止め判決を下した伝説の裁判長にロングインタビュー。さらに「やらせメール」で悪名を馳せた古川康佐賀県知事に肉薄する。佐賀と九州、九州と日本の関係を再構築する、未来への試み。

目次

  • 第1部(玄海原発を行く;岸本英雄玄海町長との対話;原発を止めた裁判官)
  • 第2部(佐世保の少年から唐津の古川少年へ;官僚から佐賀県知事への転身;九州の王様・九州電力と佐賀県の力関係;九州のしあわせを創る建白書)

「BOOKデータベース」 より

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