イタリア・ルネサンスの霊魂論 : フィチーノ・ピコ・ポンポナッツィ・ブルーノ
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書誌事項
イタリア・ルネサンスの霊魂論 : フィチーノ・ピコ・ポンポナッツィ・ブルーノ
三元社, 2013.4
- : 新装版
- タイトル別名
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イタリアルネサンスの霊魂論 : フィチーノピコポンポナッツィブルーノ
- タイトル読み
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イタリア・ルネサンス ノ レイコンロン : フィチーノ・ピコ・ポンポナッツィ・ブルーノ
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注記
その他の著者: 伊藤博明, 伊藤和行, 加藤守通
註/参考文献/訳註: 巻末pi-xxxvii
内容説明・目次
内容説明
霊魂不滅論とルネサンス思想。なぜ霊魂は不死でなければならないのか。神と人間の関係からヒューマニズムの源をさぐる。フィチーノ、ピコ、ポンポナッツィ、ブルーノの原典テキスト部分訳(本邦初訳)付。
目次
- 第1部 マルシリオ・フィチーノ(『プラトン神学』と霊魂不滅の伝統—特に「自然的欲求」をめぐって;『プラトン神学—霊魂不滅(不死)論』部分訳)
- 第2部 ピコ・デッラ・ミランドラ(宇宙における人間の地位とその本性;『ジロラモ・ベニヴィエニの「愛の歌」註解』部分訳;『ヘプタプルス』部分訳)
- 第3部 ピエトロ・ポンポナッツィ(霊魂の不滅性と自然主義;『霊魂不滅論』部分訳)
- 第4部 ジョルダーノ・ブルーノ(世界霊魂と個人の魂—イタリア語著作を中心に;『英雄的狂気』部分訳)
「BOOKデータベース」 より
