言葉のうるわしい裏切り : 評論集・カナダ文学を語る
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言葉のうるわしい裏切り : 評論集・カナダ文学を語る
彩流社, 2013.3
- タイトル別名
-
The lovely treachery of words : essays selected and new
言葉のうるわしい裏切り : 評論集カナダ文学を語る
- タイトル読み
-
コトバ ノ ウルワシイ ウラギリ : ヒョウロンシュウ・カナダ ブンガク オ カタル
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注記
原著 (Oxford University Press, 1989) の全訳
著作リスト: p402-403
内容説明・目次
内容説明
マーガレット・アトウッド、マイケル・オンダーチェらを擁する現代カナダ文学の本質を、物語るように、詠うように論じた異色の文学論。カナダのプレーリー(平原)地方を代表する作家ロバート・クロウチ、初の日本語版。
目次
- アメリカ発見の瞬間は続いている
- 統一性としての不統一—カナダ的戦略
- 空隙を朗唱する
- 無名が私の名前である
- カナダ作家とアメリカ文学の伝統
- 隠されているものをあらわにする
- ナショナリズムを越えて—プロローグ
- プレーリー小説における女性恐怖—空間のエロティクス
- 沈黙の文法
- カーニバルと暴力〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より