岐路に立つ中国と日中関係 : 歴史と現在、そして今後の可能性
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書誌事項
岐路に立つ中国と日中関係 : 歴史と現在、そして今後の可能性
(かわさき市民アカデミー講座ブックレット, No.34)
かわさき市民アカデミー , シーエーピー出版 (発売), 2013.4
- タイトル別名
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岐路に立つ中国と日中関係 : 歴史と現在そして今後の可能性
- タイトル読み
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キロ ニ タツ チュウゴク ト ニッチュウ カンケイ : レキシ ト ゲンザイ ソシテ コンゴ ノ カノウセイ
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注記
本書はかわさき市民アカデミーフェスタ'12基調講演「中国と日中関係ー歴史と現在、そして今後の可能性」(2012年11月18日)をもとに加筆・修正したもの
参考文献: p71-72
内容説明・目次
目次
- 1 中国の近現代史(国家目標:主権、独立、国際的地位;政治と経済の関係:国民党政権、共産党政権;国家と社会の関係:国家の統治限界;社会と経済の関係:発展モデルの模索;外交の転機:政経分離の終焉)
- 2 現在の中国が直面している問題(「ポスト改革開放」、これをどうするか;国家と社会の問題:ガバナンスの維持;危険すぎるナショナリズムという凝固剤;発展重視と主権・安全重視のあいだで揺れる外交;当面続く軍事力強化(通常兵力+宇宙*サイバー))
- 3 日中関係(歴史認識をめぐる相克:抑制装置なき時代;経済と歴史という両輪の時代はもうこない;台湾と日米同盟:尖閣諸島問題の見方;尖閣列島問題の着地点)
「BOOKデータベース」 より
