京都奇才物語
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書誌事項
京都奇才物語
(PHP新書, 864)
PHP研究所, 2013.5
- タイトル読み
-
キョウト キサイ モノガタリ
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注記
主要参考文献: p277-282
内容説明・目次
内容説明
異才や奇人と呼ばれた人びとは、自らの天命に向かって無我夢中に生きてきた。彼らは先駆者や開拓者、救済者になり、後世の人びとの生き方の手本となり続けた。各時代に刊行された偉人伝は、「ブレない生き方」「よき往生の仕方」を学ぶテキストでもあったのだ。京都を中心に活躍した8人の奇才を通じて、今なお残る伝承や信仰を紐解きながら、日本の古き精神世界のルーツを再発見していく。
目次
- 第1章 上宮厩戸豊聡耳皇子(聖徳太子)—古代政治と精神世界に「維新」をもたらした聖人
- 第2章 秦河勝公—聖徳太子を支えた申楽の祖
- 第3章 和気清麻呂公—皇統を護った「正義の人」
- 第4章 第五十代桓武天皇—魔界都市・平安京を造ったカリスマ帝
- 第5章 小野篁朝臣—閻魔大王の冥官と呼ばれた鬼検事
- 第6章 安倍晴明公—ひたすらに天を眺めていた陰陽道の父
- 第7章 大江匡房卿—「〓(けい)惑星の精」といわれた大学者閣僚
- 第8章 世阿弥元清—幽玄の世界を拓いた大芸術家
「BOOKデータベース」 より