書誌事項

EU統合の深化とユーロ危機・拡大

久保広正, 吉井昌彦編著

(神戸大学経済学叢書, 第19輯)

勁草書房, 2013.3

タイトル読み

EU トウゴウ ノ シンカ ト ユーロ キキ カクダイ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

経済学の視点から、EU経済統合の歴史、ユーロを中心とした経済政策、そして東方拡大・移行について分析する。EUは「危機」に対しても、「拡大」についても、さらに統合を強めながら、ユーロ危機を克服し、さらなる「深化」と「拡大」を進めていく。

目次

  • 第1部 EU経済統合(戦後ヨーロッパ統合の進展—貫かれる超国家主義と危機の克服;リスボン条約およびユーロ危機を踏まえたEU機構改革)
  • 第2部 ユーロ危機(中央銀行の政策手段とその限界—ECBと「ユーロ危機」;欧州中央銀行の市場との対話—ECBのコミュニケーション政策は欧州危機に対して効果があったのか?;ユーロ拡大とユーロ危機)
  • 第3部 EU拡大(EU加盟前後におけるポーランド経済の変動;ハンガリー—なぜEU新加盟の先導国から問題国になったのか;ロシア・EU経済関係)
  • 第4部 日本とEU(日本・EU関係の将来)

「BOOKデータベース」 より

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