事業の発展に伴う責任法の変容 : 安全配慮義務理論の有用性に関する一考察
著者
書誌事項
事業の発展に伴う責任法の変容 : 安全配慮義務理論の有用性に関する一考察
専修大学出版局, 2013.2
- タイトル別名
-
事業の発展に伴う責任法の変容 : 安全配慮義務理論の有用性に関する一考察
- タイトル読み
-
ジギョウ ノ ハッテン ニ トモナウ セキニンホウ ノ ヘンヨウ : アンゼン ハイリョ ギム リロン ノ ユウヨウセイ ニ カンスル イチコウサツ
大学図書館所蔵 件 / 全30件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「事業の発展に伴う責任法の変容 : 安全配慮義務理論の有用性に関する一考察」(専修大学, 2014年) に必要最小限度の訂正をしたもの
内容説明・目次
目次
- 第1章 わが国における不作為不法行為の生成と展開(わが国における不作為不法行為の最高裁判決;わが国における不作為不法行為に関する学説の展開 ほか)
- 第2章 わが国における請求権競合論の展開(損害賠償請求権の競合を論じる意義;請求権競合の学説の検討)
- 第3章 ドイツにおけるVerkehrspflichtに関する学説と判例(社会生活上の義務の発展に関するフォン・バールの説明;社会生活上の義務に関する主要な判例 ほか)
- 第4章 日本における安全配慮義務の生成と展開(わが国での「保護義務」に関する学説の展開;わが国における安全配慮義務の学説の展開 ほか)
「BOOKデータベース」 より
