仏教のことばで考える
著者
書誌事項
仏教のことばで考える
(角川文庫, 17892 . [角川ソフィア文庫||カドカワ ソフィア ブンコ] ; SP H-111-1)
角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2013.3
- タイトル読み
-
ブッキョウ ノ コトバ デ カンガエル
大学図書館所蔵 件 / 全6件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「仏教をひらく言葉」(水書坊1994年刊)を改題のうえ文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
「無常」とは、単なる「はかなさ」を表す虚無的な言葉なのか。「業が深い」「業つくばり」など、「業」にはなぜ悪いイメージがつきまとうのか。仏教伝来から1500年、本来の思想から遠く離れた意味で使われることも多くなった仏教語。現代の語り部として仏教の思想を広く人々に説き続けた著者が、その本当の意味を分かりやすく教える。著者の体験を通した身近な事例によって語られる話は、人生を深く考えるための指針ともなる。
目次
- 第1章 自燈明(仏;菩薩;法 ほか)
- 第2章 諸行無常(諸行無常;諸法無我;一切皆空 ほか)
- 第3章 幸福(心;恩;業 ほか)
- 第4章 悉有仏性(さとり;煩悩;悉有仏性 ほか)
「BOOKデータベース」 より
