みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方 : 日本のエネルギー問題を解決する15のポイント
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みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方 : 日本のエネルギー問題を解決する15のポイント
合同出版, 2013.5
- タイトル別名
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みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方 : 日本のエネルギー問題を解決する15のポイント
低エネルギー社会のつくり方 : みんなではじめる : 日本のエネルギー問題を解決する15のポイント
- タイトル読み
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ミンナ デ ハジメル テイエネルギー シャカイ ノ ツクリカタ : ニホン ノ エネルギー モンダイ オ カイケツ スル 15 ノ ポイント
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注記
監修: 石井吉徳
内容説明・目次
内容説明
石油生産量はすでに減りはじめている。原子力で日本のエネルギーをまかなうなら270基の原発が必要。太陽光や風力などの自然エネルギーは地産地消がいちばん。メタンハイドレートに過大な期待はできない。「エネルギーとはなにか」がわかれば、進むべき道が見えてくる。見かけや期待にダマされないための、ほんとうのエネルギー論。低エネルギー社会を本気で考えたくなるガイドブック。
目次
- 序章 エネルギー問題の議論から隠される石油
- 第1章 石油こそエネルギー問題の本質(石油は最高のエネルギー;現代文明は石油によって成り立っている;石油の可採年数に意味はない;原油価格の高騰は世界の石油ピークに一致する)
- 第2章 石油に代わるエネルギーはない(エネルギーとはなにか;自然エネルギーだけでは脱石油社会は実現しない;非在来型石油に過剰な期待はできない;原子力は切り札にはなり得ない;天然ガスを増産すればよいのか)
- 第3章 低エネルギー社会に向けて(石油は輸入すればよいというのは楽観的過ぎる;すべてのガソリン自動車を電気自動車に置き換えることは不可能;食料生産の仕方を変える;「石油がなくなる日」に向けた低エネルギー社会のつくり方;低エネルギー社会における市民の役割)
- 解題 「社会イノベーション」としての「日本のプランB」
「BOOKデータベース」 より