銀行王安田善次郎 : 陰徳を積む
著者
書誌事項
銀行王安田善次郎 : 陰徳を積む
(新潮文庫, 9724,
新潮社, 2013.6
- タイトル読み
-
ギンコウオウ ヤスダ ゼンジロウ : イントク オ ツム
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注記
安田善次郎年譜: p345-352
参考文献: p353-355
内容説明・目次
内容説明
日本を代表するメガバンク・みずほフィナンシャルグループ。この巨大企業の礎を築いた安田善次郎は、渋沢栄一らと共に国立銀行の設立に尽力し「元祖銀行王」と称されている。富山の貧しい下級武士の生まれながら、たった一代で巨万の富を掌中にした安田が如何なる時も肝に銘じた「陰徳」とは—。混迷の時代に生きるビジネスマン必読。
目次
- 千両分限者になる夢
- 太政官札で巨利を得る
- 銀行家・安田善次郎
- 銀行のための銀行として—日本銀行と安田、第三国立銀行
- 事業家として立つ
- 後継者問題
- 人に惚れこむ
- 百三十銀行再建
- 無爵の銀行王
- 浅野/総一郎
- 泣いて馬謖を斬る
- 後藤新平と見た最後の夢
- 大磯無残
「BOOKデータベース」 より