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伊勢神宮の暗号

関裕二 [著]

(講談社+α文庫, [G211-6])

講談社, 2013.1

タイトル読み

イセ ジングウ ノ アンゴウ

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注記

講談社(2009.7)から刊行された単行本を加筆修正の上文庫化したもの

参考文献: p264-266

内容説明・目次

内容説明

伊勢神宮は何を目的に造営されたのだろうか?『日本書紀』によれば、第十代崇神天皇が宮中で祀っていた天照大神を宮の外に遠ざけたという。その神威に圧倒されたというのだ。天照大神とは何者なのだろうか。そして天照大神はなぜ伊勢で祀られることになったのだろうか。正殿の床下にある「心の御柱」の存在から、伊勢神宮の「二重構造」に着目し、隠された天孫降臨の真相に迫る。

目次

  • 第1章 謎だらけの「伊勢神宮」(なぜ伊勢神宮はそこにあるのか;聖地と聖地を結ぶネットワーク ほか)
  • 第2章 なぜ、伊勢神宮が必要だったのか(伊勢神宮はいつ伊勢に祀られるようになったのか;崇神を悩ませた大物主神 ほか)
  • 第3章 ヤマト建国と伊勢神宮の深い関わり(三輪の神と伊勢の神は一体分身か?;なぜ三輪の神が女性なのか ほか)
  • 第4章 東に追いやられた出雲神(出雲とつながる伊勢;出雲と関東のつながり ほか)
  • 第5章 前方後方墳と伊勢神宮の「暗号」(なぜヤマトタケルが伊勢とつながっているのか;ヤマトタケル説話と伊勢神宮 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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