曽我量深の「宿業と本願」 : 宿業は本能なり
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書誌事項
曽我量深の「宿業と本願」 : 宿業は本能なり
方丈堂出版 , オクターブ (発売), 2013.4
- タイトル別名
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曽我量深の宿業と本願
- タイトル読み
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ソガ リョウジン ノ「シュクゴウ ト ホンガン」 : シュクゴウ ワ ホンノウ ナリ
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内容説明・目次
内容説明
真宗思想の近代化に大きな影響を与えた、大谷派の学僧・曽我量深の“宿業”論を道標として抽出し、見事にまとめた遺稿集。「宿業とは本能なり」と述べた曽我独自の宿業観がここにはじめて整理紹介され、宗教・仏教界の難解な言葉とされて来た宿業の真意が明らかになる。
目次
- 1 二種深信—法から機を開き、機において法を摂める
- 2 宿業と本願
- 3 随順と超越
- 4 宿業の自覚を深信す
- 5 宿業は本能なり
- 6 宿業の世界観
- 7 運命と宿業
- 8 善悪はみな宿業
- 9 共業と不共業
「BOOKデータベース」 より

