エネルギー再起動 : 歴史に学び未来を想う
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エネルギー再起動 : 歴史に学び未来を想う
(エネルギーフォーラム新書, 017)
エネルギーフォーラム, 2013.4
- タイトル読み
-
エネルギー サイキドウ : レキシ ニ マナビ ミライ オ オモウ
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注記
参考文献: p238-242
内容説明・目次
内容説明
二万人もの犠牲者を出した大震災は、残念ながら原子力の事故まで引き起こした。しかし、これをきっかけにエネルギー問題、電力問題が国家の存亡に関わる重大な課題であることが広く多くの人々に再認識された。さまざまな情報が飛び交う中で、これからどのような途を選択していくか、我が国はいま大切な岐路に立つ。
目次
- 第1章 震災・事故後のエネルギー論議は深化したのか—問題意識の整理として(国力の退潮を招く冷静さを欠いた議論;専門化する技術の宿命と対話の必要性;本当に正しく発表されるべき事項とは)
- 第2章 歴史認識を持ったエネルギー論議の枠組み設定—議論を正常の軌道に戻すために(わが国の戦後のエネルギー史から何を学ぶか;エネルギーは今でもマザーフッド・イシュー;パラダイム・トレンド・イシューへの目配り)
- 第3章 電力供給のメガトレンドを構成する政策と技術—エネルギー技術立国の再起動(至近、短期、中長期のマイルストーンの設定;バランス良く議論し実施に移すべきイシュー;メガトレンドの主役となるエネルギー技術群)
- 第4章 北東アジアの相互依存と協調連携のパラダイム—21世紀ネットワーク社会を目指して(集団安全保障というエネルギー相互依存;エネルギーが拓く協調連携のパラダイム;広域のクライシス・ルーリングに向けて)
- 第5章 戦後社会の総体的な見直しに基づく新たな出発—エネルギー問題との関連において
「BOOKデータベース」 より