日本の住文化再考 : 鷗外・漱石が暮らした借家からデザイナーズマンションまで
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日本の住文化再考 : 鷗外・漱石が暮らした借家からデザイナーズマンションまで
鹿島出版会, 2013.6
- タイトル別名
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日本の住文化再考 : 鷗外漱石が暮らした借家からデザイナーズマンションまで
日本の住文化再考 : 鴎外・漱石が暮らした借家からデザイナーズマンションまで
- タイトル読み
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ニホン ノ ジュウブンカ サイコウ : オウガイ・ソウセキ ガ クラシタ シャクヤ カラ デザイナーズ マンション マデ
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注記
日本人の住まい(衣食)・年表: p[191]-231
参考文献: p232-237
引用文献あり
内容説明・目次
内容説明
明治時代以降、日本人の生活スタイルは大きく変わったが、起居様式のような根本的なところでは変わっていないようにも思われる。「靴脱ぎ」という日本固有の習慣から考え、江戸時代の庶民の生活から見ると、衛生はもとより、機能性、利便性、居住性などあらゆる面で向上したことは間違いないが、起居様式は状況によって「床坐」「椅子坐」を使いわける「二重生活」は今もつづいている。明治時代以降、生活スタイルは変わったのか。
目次
- 第1章 起居様式から考える
- 第2章 間取り
- 第3章 家事
- 第4章 家という商品
- 第5章 建築家の家
- 第6章 なぜ、デザイナーズマンションはヒットしたのか
- 第7章 明治時代以降、生活スタイルは変わったのか
- 第8章 これからの日本の住まい
「BOOKデータベース」 より