ドキュメンタリーの語り方 : ボトムアップの映像論
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ドキュメンタリーの語り方 : ボトムアップの映像論
勁草書房, 2013.5
- タイトル読み
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ドキュメンタリー ノ カタリカタ : ボトム アップ ノ エイゾウロン
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注記
参考文献: p207-208
内容説明・目次
内容説明
「メディア・リテラシー」の語が流布して15年。我々は本当にメディアの自律性を手に入れたのか?硬直するTVジャーナリズム、技術先行で形骸化する映像教育、ディレクター教育の不在を越える。映像ジャーナリズムに新たな地平を切り拓く。
目次
- 日本社会とメディア・リテラシーの今
- 映像表現を学ぶ方法
- 映像表現の特徴と古典理論
- 映像と記号
- 映像作品のレシを理解する
- 映像作品のナラティブとディエジェーズ
- ドキュメンタリーの物語構造
- 逆相化への批判と超克
- ドキュメンタリーの企画作り—ボトムアップ報道の第一歩
- ボトムアップの取材術
- ドキュメンタリーの構成
- ボトムアップ報道の課題と展望
「BOOKデータベース」 より
