エロスと曼荼羅 : 臨床医の旅見聞録
著者
書誌事項
エロスと曼荼羅 : 臨床医の旅見聞録
丸善プラネット, 2012.1
- タイトル読み
-
エロス ト マンダラ : リンショウイ ノ タビ ケンブンロク
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
発売:丸善出版
内容説明・目次
内容説明
古来、洋の東西で獅子は国家や権力の象徴とされ、東洋ではさらに宗教の普及にも利用された。「獅子の来た道」の終着地・日本では獅子は狛犬に変化したが、それも神仏混淆の形かもしれない。この神仏混淆・多神教の持つ現在的意味や、獅子に運ばれた教義とエロスの関係など、旅のエピソードを交えて綴った。
目次
- 1 トラベルとトラブル—不治の病(旅の病)を抱えて(旅の骨折り—骨折と脱臼;ドクターコール—優柔不断と旅の病;旅行者下痢症—その傾向と対策 ほか)
- 2 エロスと曼荼羅—「本質を所有するもの」(曼荼羅の原意・梵語)とは(魂の宿る場所—煩悩の源;命が宿るとき—交合像が御神体;陽根崇拝の文化—復活、力、魔除けのシンボル ほか)
- 3 獅子座の思想—抗生から共生へ、「煽る文化」から「鎮める文化」へ(断流—水が消えた、黄河とアムダリア川;ジンギスハンの掟—草原は荒らすな、土は掘るな;天狗の住む山—山は崇め奉るもの ほか)
「BOOKデータベース」 より