東アジア分断国家 : 中台・南北朝鮮の共生は可能か

書誌事項

東アジア分断国家 : 中台・南北朝鮮の共生は可能か

今村弘子編

原書房, 2013.5

タイトル別名

東アジア分断国家 : 中台南北朝鮮の共生は可能か

タイトル読み

ヒガシアジア ブンダン コッカ : チュウタイ ナンボク チョウセン ノ キョウセイ ワ カノウ カ

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内容説明・目次

内容説明

東アジアの冷戦構造の残滓、分断された国家、中国と台湾、そして南北朝鮮…。その歴史的経緯と現在進行中の諸条件を、国際関係、経済、環境等、それぞれの専門領域から検証…。超大国化する中国、挑発する北朝鮮、そしてそのカウンターパートそれぞれの今後の行動、その関連性を展望し、域内の共生可能性を模索するための諸条件を提示する。

目次

  • 第1章 「共生」概念の検討—現代東アジア研究への視座
  • 第2章 中国と台湾の「共生」は可能か?—シナリオ・プランニングによる中台の将来像分析
  • 第3章 中台関係の安定装置としての経済交流
  • 第4章 関与(engagement)からみる韓国の対北朝鮮・統一政策の展開
  • 第5章 金正恩体制の構築過程—2008年〜2012年
  • 第6章 朝鮮半島における「共生」と南北経済関係
  • 第7章 執筆者座談会・東アジア分断国家における共生とは—未来展望

「BOOKデータベース」 より

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