小原鉄心と大垣維新史
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小原鉄心と大垣維新史
勉誠出版, 2013.5
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オハラ テッシン ト オオガキ イシンシ
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小原鉄心と大垣維新史
2013.5.
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小原鉄心と大垣維新史
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小原鉄心と大垣維新史
2013
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小原鉄心と大垣維新史
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注記
「明治大学人文科学研究所紀要」(第6号) 掲載の「小原鉄心の青年時代」と「明治大学教養論集」(通巻447・450・455・464・470・488号) 連載の「菱田海鷗と大垣詩壇」を元にしたもの
内容説明・目次
内容説明
幕末維新史の流れの中で、美濃大垣藩は佐幕から勤王に転ずる。その決断の背景には、城代・小原鉄心の政治力が大きく働いていた。藩主・戸田氏正とともに、西洋文明の導入や大砲の鋳造など大垣藩の藩政改革に努め、梁川星巌、佐久間象山らとも交流のあった小原鉄心と、詩人菱田海鴎、野村藤陰らの生涯と詩文から、維新史の知られざる側面に光を当てる。
目次
- 第1章 小原鉄心の青年時代
- 第2章 菱田海鴎の青年時代
- 第3章 鉄心・海鴎の福井行
- 第4章 鉄心と幕末の激動
- 第5章 『亦奇録』の旅
- 第6章 鳥羽・伏見の戦
- 第7章 明治の新政
「BOOKデータベース」 より
