誰も知らなかったビートルズとストーンズ

書誌事項

誰も知らなかったビートルズとストーンズ

中山康樹著

(双葉新書, 060)

双葉社, 2013.4

タイトル読み

ダレモ シラナカッタ ビートルズ ト ストーンズ

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注記

参考・引用資料: p222-223

内容説明・目次

内容説明

2012年にデビュー50周年を迎えたビートルズと、今年デビュー50周年のローリング・ストーンズ。「優等生VS不良」など、当時から反目を演出された両者には、実際には深い蜜月関係があった。音楽制作面からスキャンダルに至るまで、世界で最も有名なふたつのグループの最も知られていない側面に初めて光を当てる。ロック史上最大の“死角”が、ここに明らかになる。

目次

  • 序章 ロック史上最大の死角
  • 第1章 捨てられたビートルズ、拾われたストーンズ
  • 第2章 デビュー曲と「攻め」の姿勢
  • 第3章 遠いアメリカ、近いシカゴ
  • 第4章 分岐点としてのビートルズ『ラバー・ソウル』
  • 第5章 追いつ追われつ
  • 第6章 ふたつのマジカル・ミステリー・ツアー
  • 第7章 崩壊の序曲
  • 第8章 金、金、金
  • 第9章 屋上と公園そして未知の世界へ
  • 第10章 宣言なき解散
  • 第11章 新たな旅立ち

「BOOKデータベース」 より

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