美味しい革命 : アリス・ウォータースと「シェ・パニース」の人びと
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書誌事項
美味しい革命 : アリス・ウォータースと「シェ・パニース」の人びと
早川書房, 2013.6
- タイトル別名
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Alice Waters and Chez Panisse : the romantic, impractical, often eccentric, ultimately brilliant making of a food revolution
美味しい革命 : アリスウォータースとシェパニースの人びと
- タイトル読み
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オイシイ カクメイ : アリス ウォータース ト シェ パニース ノ ヒトビト
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内容説明・目次
内容説明
1960年代、カリフォルニア州バークレー。既成の体制に対する異議申し立てが街頭、キャンパスを席捲していた時代に、アリス・ウォータースはフランスの豊かな食文化・食生活に惚れ込み、ついにレストランをオープンするまでになった。地元の旬の食材を使ったすばらしい料理と温かい同志的、仲間的な雰囲気。しかし一人の女性がえがいた夢がたどった道は、平坦でもなめらかでもなかった。素人だけで始めた小さな店が、全米ナンバーワンに輝く「奇跡のレストラン」となるまでのストーリーを通じて、アリス・ウォータースの哲学と料理のヒント、そしてその類まれな人格の秘密をさぐる半世記。
目次
- パリのスープ
- 六〇年代らしい時期
- モンテッソーリと夢
- いかにもバークレーらしいところ
- 貴公子ジェレマイア
- これが最後のバースデー?
- 倦怠とインスピレーション
- 創造と破壊
- 火による洗礼
- ファニーの世界
- アリス、空を飛ぶ
- 死と生
- 持続可能な生き方
- “スター”の力
- バークレーから“もっと広い世界”へ
- イェール大学プロジェクト
「BOOKデータベース」 より

