漢詩の旅
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漢詩の旅
(徳間文庫, 660-1)
徳間書店, 1989.2
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カンシ ノ タビ
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漢詩の旅
1989
限定公開 -
漢詩の旅
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内容説明・目次
内容説明
春眠暁を覚えず・葡萄の美酒夜光の杯・月落ち烏啼いて霜天に満つ…数々の名句を生み、寒山寺、黄鶴楼、赤壁、易水などの名を天下に広めた漢詩。古くは戦国時代の屈原から陶淵名、李白、杜甫、陸游、そして周恩来の現代まで、時空を超え、今も眼前に甦る悠久の流れ。宏大な中国のすみずみにまで詩篇のゆかりの地を訪ね、その歴史と、詩人たちの熱い胸裡に思いを馳せる名作探訪。
目次
- 杜牧の「杏花村の酒家」はいま…
- 寒山寺の鐘声
- 煙花 三月 揚州に下る
- 西湖の詩情—山外青山楼外楼
- 尽ざる長江滾々として流る
- 力は山を抜き気は世を蓋う
- 昔聞く洞庭の水 今上る岳陽楼
- 老驥櫪に伏すも志は千里に在り
- 菊を采る東籬の下 悠然として南山を見る
- 風蕭々として易水寒し〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
