CDで聴くベルリン・フィル

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CDで聴くベルリン・フィル

野崎正俊著

芸術現代社, 2013.6

タイトル別名

Berlin Philharmonic Orchestra on CD

タイトル読み

CD デ キク ベルリン フィル

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内容説明・目次

内容説明

ニキシュの時代に始まったベルリン・フィルのレコード録音は、フルトヴェングラーからカラヤン、アバドなどを経て現在のラトルに至るまで、歴台常任指揮者によって膨大な数にのぼる。その多くはCD化されて今なお私たちの耳を魅了してやまない。加えてこのオーケストラに多大な影響を与えた多彩な客演指揮者陣が残したCDを加えて、今日世界に冠たるオーケストラに到達したベルリン・フィルの魅力を探るファン待望の書。

目次

  • 序章 草創期のベルリン・フィルハーモニー
  • 第1章 常任指揮者(アルトゥール・ニキシュ—1855〜1922;ヴィルヘルム・フルトヴェングラー—1886〜1954;レオ・ボルヒャルト—1899〜1945;セルジュ・チェリビダッケ—1912〜1996;ヘルベルト・フォン・カラヤン—1908〜1989;クラウディオ・アバド—1933〜;サイモン・ラトル—1955〜)
  • 第2章 客演指揮者(第二次大戦までの指揮者;第二次大戦前後の指揮者;現代のマエストロ;一期一会の指揮者;その他の指揮者)

「BOOKデータベース」 より

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